中絶手術を受けると決断│費用や心の準備をしておく

週末に日帰り手術

東京で中絶手術を行なう場合は、土日や祝日でも対応してくれるクリニックを探してみましょう。妊娠初期の場合は日帰りの手術で対応することもできるので、予定の調整が行ないやすいでしょう。

手術前の体調管理

相談

様々な事情で中絶手術を余儀なくされる場合もあります。そうなった時にまず気になるのは、手術代や手術の流れではないでしょうか。中絶手術を経験する方はそう多くはないので、知識や経験といった面では女性でも把握しきれない分野となっています。もしも中絶手術を行なうことになったら、ある程度自分で調べて心と費用の準備を行なっておきましょう。

中絶手術は健康保険の適用外となるので、実費負担となります。手術を受ける病院によって費用に差があるので比較しながら決めていくのが良いでしょう。中絶できる時期は初期から中期と言われる頃までとなっており、妊娠5週から11週なら10万円から15万円前後の費用が必要になります。それ以降の中期に差し掛かると20万円以上の費用が発生し、胎児の大きさによって手術費用が変わってきます。手術を受ける前は必ずカウンセリングを受け、手術について説明を聞くことになるので、早めに病院選びを行なっておきましょう。

手術にかかる出費をおさえるために、安さを優先する人も中にはいますが、術後の経過を考えると執刀してくれる医師の技術力や経験も大事なポイントになってきます。また、術後は通院して経過観察を行なうこともあるので、相談しやすい医師やスタッフがいる病院を選んでおくことも自分にとって大切です。民間の保険でも中絶に関する手術は例外を除きカバーできない内容となっているので、パートナーと相談して手術代を確保しておきましょう。

妊娠周期と手術内容

中絶手術が必要となった場合は、検査を事前に行ない日程を調整して予約をとりましょう。手術にかかる費用は妊娠周期によって異なってくるので、検査前に医師にたずねておく必要があります。

PASの予防

中絶後遺症候群、通称PASという症候群になってしまう女性は非常に多く、この状態になってしまうと東京での生活がいつも通りにおくれなくなってしまいます。手術も大事ですがカウンセリングもしっかりと受けましょう。